スタッフ紹介

  • スタッフ紹介 2026年09月01日

スタッフ紹介 お客さまの声にまず耳を傾ける 営業・菊地大輔

営業 菊地大輔(きくち だいすけ) 賃貸不動産経営管理士 福祉住環境コーディネーター2級 

私はオザワホームの営業担当です。1982年、帯広で生まれいろいろな仕事を経てこの世界に入りました。これまでの経験、一つひとつが、今の仕事につながっていると感じています。

音楽の道を志して

私は生まれも育ちも帯広です。札幌の専門学校に通った二年間を除けば、ずっと帯広で暮らしてきました。専門学校で学んだのは、実は音楽の分野。ステージの照明やコンサートのスタッフ、機材を扱う仕事に憧れていました。ただ、ごく一部の人しか入れない、とても厳しい世界だったので断念。帯広に戻って、これからどうしようかと考えるところからの社会人生活のスタートでした。

さまざまな仕事を経て

最初は市役所の臨時職員として3年ほど働きました。その後は幕別町内で、北海道の海産物などをネット販売する会社に務めたのですが事業閉鎖に。その後入社した帯広の不動産会社に8年勤めました。

不動産会社では主に賃貸の仲介と家賃管理を担当していました。学生さんや若いご夫婦、年配の方まで、いろいろなお客さまにお部屋をご案内してきました。8年間で扱った物件は、数えきれないほどです。管理の仕事では、家賃の回収やクレーム対応もありました。騒音や設備の不具合など、休みの日でも電話が鳴る。大家さんを支える大切な仕事でしたが、気の休まらない日々でもありました。

オザワホームへ、初めての住宅営業

そんなとき、もともと取引のあったオザワホームを紹介してもらったんです。まったく知らない会社ではなかったので、飛び込みやすかったですね。

建築の仕事は、これが初めてでした。営業からのスタートで、最初に仕事を教わったのは、営業長の佐藤さんです。モデルハウスに一緒に立って、佐藤さんがどうお客さまに接するのかを間近で見ながら、一年ほどかけて覚えていきました。

今は、営業として契約までを担当して、その後の施工管理は横山さんや伊藤さんに引き継いでいます。

現代のお客様は、お客様自らこだわりを持って家づくりに取り組む方が多いように思います。なのでまず、お客様の要望をしっかりお聞きすることを重視しています。お客様に寄り添い、できればフレンドリーな応対ができれば、と思っています。

リフォームの経験が、新築にも生きる

オザワホームでは、新築だけでなくリフォーム、そして前職の経験もある賃貸も担当しています。リフォームの現場では、窓や玄関ドアの断熱改修、トイレやキッチン、お風呂といった水まわりの交換まで、幅広いご相談をいただきます。

お客様がリフォームで直したい箇所はもちろんですが、今後何年住み続けるか、といった事情も踏まえ、場合によっては断熱改修による光熱費削減や暖かさの確保などの提案をさせていただくこともあります。闇雲に過剰なリフォームを提案するのではなく、あくまでお客様が必要であれば、という姿勢で、と思っております。

オザワホームはリフォームを年間100棟近く担当しています。たくさんの家の状態を見てきた経験は、新築の家づくりにも生きています。傷みやすい家をつくらないこと、暮らしやすい間取り。リフォームの現場から学べることは、本当に多いんです。

この仕事にやりがいを感じるのは、古くなった家がきれいになって、お客さまに喜んでいただけたときです。そのために働いているようなものです。

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