お施主様体験談

  • お施主様体験談 2026年10月04日

お施主様体験談(音更町・K様)幼なじみに任せて、中古住宅を理想の住まいにリフォーム

お子さんの学区内で住まいを検討された音更町のKさま。中古住宅を購入し、オザワホームに内装のリフォームを依頼いただきました。住み始めて一年が過ぎた今の暮らしを伺いました。

キッチンを交換

リフォーム前のキッチン

リフォーム後のキッチン

まず目を引くのが、キッチンです。以前は一面が真っ赤。「赤のインパクトが苦手で、IHが壊れて使えなかった事情もありました」とKさま。思い切って別のものに入れ替え、今は白を基調にしたすっきりとした対面キッチンに生まれ変わりました。

リビングの内装をリフォーム

リフォーム前のリビング

内装は、玄関・ホール・トイレ・脱衣室・仏間・和室・リビング・食堂・台所などをリフォーム。天井や壁のクロスを張り替え、床も貼り替えました。

リフォーム後(和室だった部屋)

リフォーム前の和室の押し入れ

リフォーム後の押し入れ

仏壇が入っていた棚の扉を撤去し、ロールスクリーンを設置。室内の雰囲気を明るくしました。

リフォームは主に一階部分。

玄関も白基調にリフォーム

玄関は、タイルを上から張り直し、ポーチもあわせて一新。浴室も交換しました。「以前のお風呂が薄緑で、いかにも古い感じだったので」。トイレやドアも新しくしています。

家づくりの経緯

ここからは、Kさまと、担当した小沢修也さんに、家づくりの経緯をうかがいます。

中古住宅を選んだきっかけは?

Kさま もともと家を建てることは、まったく考えていなかったんです。ただ、子育ての環境を考えて、この学校の校区に住みたいという思いがありました。

最初は新築を検討しました。でも今は本当に新築価格が高くて。今住んでいる大きさの家をもし新築で建てていたら、予算オーバーでした。実家が広い家で、そういう暮らしに慣れていたので、価格を抑えることができたとしても狭い新築住宅は避けたいと思いました。新築の住宅会社で土地や建物は良かったと思える家もあったのですが、その時は担当の方と合わなかった、ということもありました。担当の方の感じというのも大事だと思います。

その後も不動産情報はインターネットなどでこまめに見ていたのですが、中古住宅の場合では、築年数や価格、間取り、立地などの面で、希望に合う物件は、なかなか出てこなかったんです。市街地で条件に合う中古住宅を見つけるのはなかなか難しいですね。

オザワホームに頼んだ理由は?

Kさま 物件を見つけてくれたのが、小沢修也くんでした。修也くんとは保育園のころからの幼なじみで、自分たちで探しても出てこなかった物件を見つけてくれて。実際に場所を見て、すごく良かったのでもうここしかない、と思いました。

修也くんは、保育園の頃も今でも変わらずずっと穏やかで優しい人です。今回はリフォームをお願いしましたが、仕事が早い、レスポンスも良くて凄いなと思いました。

この広さを、この立地、価格で手に入れられたんです。気心の知れた修也くんにお願いできたのも、大きな安心でした。

小沢修也 中古住宅は、構造や断熱がどうなっているか、見えない部分に不安がつきものです。今回は、築約20年の物件で、構造や断熱などのチェックをしたところ、以前建てた住宅会社が断熱をしっかりやっていたので、その良さを生かしながら、内装と設備を一新する方向でご提案しました。

リフォームの打ち合わせは、どんな様子でしたか?

Kさま 以前はデザインが平成の家という感じで、あちこち色がばらばらだったんです。でも私の好みのイメージは、とにかく白でした。白を基調にして、ところどころに木があると、あたたかい雰囲気になりますよね。インスタでいいなと思った写真を見せたりして伝えました。

あと室内の扉は開け閉めが煩わしいので減らしました。修也くんは私の好みを分かってくれているので、話が早かったです。

打ち合わせは、直接会うこともあれば、LINEでちょこちょこやりとりすることも多くて。工事中も、現場に何度も足を運びました。

小沢修也 現場監督としても、最初から最後まで担当させてもらいました。予算の都合でいったん現状維持の予定だった場所も、工事中に気になれば手を入れる、というふうに、進めながら柔軟に調整しました。二階のトイレも、はじめは「なくてもいい」というお話でしたが、途中で設置することに。結果的にはつけて正解でしたね。

住み心地はいかがですか?

Kさま 引っ越したのは2025年の8月で、ちょうど一年が過ぎたところです。

住み心地は快適そのもので、手直しが必要なところもほとんどありません。情報がなくて不安だった中古住宅のリフォームでしたが、修也くんにお願いできたことで、安心して進められました。住みたかった場所で、好きな空間で暮らせる。それが何より嬉しいです。

暖房は、もともとの蓄熱暖房機二台をエアコンに替えました。蓄熱は電気代がばかにならなくて。見た目も古めかしいし、場所も取るので。

好みの見た目に変わって、冬も暖かいし、費用や広さなども含めてとても満足しています。

担当スタッフの小沢修也氏。スタッフインタビューはこちら 住宅の新築・リフォームの設計施工管理を担当 小沢修也

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